キャバリア・リリー日記  入院していました(2017/11/22)

2017年11月19日からさかのぼること約1週間ほど前から下痢が続いて、2日ほど前からは嘔吐までする様になってしまいました。
そこでGigiが19日の夜中、20日に日付が変わるころに病院へ連れて行ってくれました。

下痢と言ってもおなかが痛いわけでは無く、水のようなものが出るだけ。
ろくに食べていないのですから仕方ないかもしれません。

ナースが定期的に回って来ては血圧測定をしていきます。
別のナースは体温計で体温を測るだけ

そして薬を持ってくる人と、仕事は分業制です
今回はJeanが面倒を見てくれました。
Gigiが2つ買ってきたチャウキンのお弁当を食べようとしているところ。
私は食欲がなくパスでした。
薬が効いているのか、おなかの状態も安定してきました。

ただし、何が原因なのかは分からないままでした。

2007年5月27日にもCebuで検査入院して内視鏡検査までしてもらいましたが、

You have "irritable bowel syndrome". The colonoscopy was normal
あなたには、「過敏性腸症候群」があります。結腸内視術は、正常でした
"irritable bowel syndrome" recurs from time to time but it is nothing to worry about
「過敏性腸症候群」は時々再発するが、それは心配する何でもありません」

と、言われました。


主治医 Doctor Mintalarが22日の午前中に退院の許可を出してくれました。
請求書が出来てきてから、支払い。合計8531ペソ(約19420円)
領収書をナースステーションへ持っていくと点滴を外してくれます。
という事はこの点滴は鍵の役割をしているのかと疑いたくなります。
ナースステーション
2017年11月16日  2017年11月30日
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