キャバリア・リリー日記 普通救命講習(2008/08/28)
Cavalier, Lily
昨年の今日は
2007年8月28日
今日はリリーの写真は無しです
8月15日に申し込んでおいた普通救命講習の受講のためにGigiと尼崎市北部防災センターへ行ってきました
Gigiの社会参加の一環として申し込んだのですが、歳の差21歳の私としては将来、現実の危機に役に立つかもしれないと考えたからです
3時間の講習のうち30分ほどはテキストを見て簡単な説明の後は実技でした
医学的な専門用語を通訳するのは困難なので、テキストを事前に頂、家で大筋だけは翻訳をしておきました

主なキーワード
一時救命処置 Basic Life Support BLS
心肺蘇生 Cardiopulmonsry Resuscitation CPR
自動対外式除細動器 Automated External Defibrillator AED
心室細動 ventricullaribrillation
人工呼吸 Mouth to mouth


Gigiが心肺蘇生を行っているところ
安全確認
倒れている
反応を調べる
「誰か助けてください
救急車を呼んでください
AEDを探してきてください
必ず戻ってきてください
気道確保
呼吸を調べる
人工呼吸
心肺蘇生
AED装着
*かなり省略してあります
これがAED本体
様々なものがあるが使い方の基本は同じ

AEDを装着しているところ
心肺蘇生(胸骨圧迫)
ADEの準備
電源を入れる
電極パッドを貼る
コネクタを本体に差し込む
心電図の解析
除細動の実施
心肺蘇生(胸骨圧迫)
*かなり省略してあります
Gigiの感想(日本語で話しました)

「ほんとうに、とてもうれしい。 ほんとうにありがとうございます。」
「会場が寒いのと、少し恥ずかしくて、少し疲れた」

フィリピン、少なくともCebuでは一般人を対象にこのような講習はやっていないそうなので、良い経験になったようです
2008年08月27日  2008年08月30日
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