キャバリア・リリー日記 リリーはエンジェル(2008/08/25)
Cavalier, Lily
昨年の今日は
2007年8月25日
Gigiの呟き

昨晩、Gigiがこの5ヶ月を振り返って呟いたのです

もしリリーが居なかったら・・・・・、朝晩の散歩をなんて行かなかったただろう。
だから日本人の友達は出来なかったと思う。

もしリリーが居なかったら、歩いていてもただ通り過ぎるだけ。
リリーが居たから「おはようございます」「こんにちは」からはじまって、次第に輪が広まって親子連れの人とも挨拶が出来て
Gigiの大好きな赤ちゃんともスキンシップができた。

もし日本語学校へ行っていなかったら、一人で出歩く事もなかっただろう。
だからフィリピン人の友達も出来なかっただろう。

書類の不備で、フィリピンへ一旦帰国しなければならなくなった危機も、助けてくれたのはやはりその友達たち。
その友達がいたから、今がある。 

そして今日は仕事も紹介してもらえた。

そう、リリーはやはり天使だったのです
台所で料理をするGigi
同じような格好をして玩具を探しているリリー

すでに親子のようです
今日は、日本語学校で知り合ったLEAさんから紹介された会社へ面接へ行く日
それも、そのLEAさんの友達、GRACEさんが案内してくれると言う、すごい連携

でもGRACEさんは約30分遅れてきました(笑)。20分前に到着していた私たちは待つ事に。
Gigiは「it filipino time」と言いますが、「ここは日本だ!」と言い返す私(笑)
もし、面接でパスすればバスと電車を乗り継いで通勤する事になるGigi
大丈夫かな・・・
さっき知り合ったばかりなのに、ずっと前から友達だったかのように楽しそうに会話する2人
このあと、Gigiは面接を受けて、ほぼ内定?を貰ったようです。

「日本語も話せない貴方に仕事が簡単に見つかるはずもない」と言っていた私に
「私は、ラッキーガールなの」とやり返されました(笑)
2008年08月24日  2008年08月27日
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