キャバリア・リリー しばらくお休みします(2006/04/22)
つれずれ草
リリーママがひどい頭痛で目まいもするという事で救急車を呼んでしまいました。

自分もIT業界の場末に身を置きながら感じるのだが、ITという仮想現実の世界で何百億円というお金が動いていながら
方や、医療や福祉という現実の世界では予算が削減され人が減らされている。
夜間の救急医療の現場で町の市立病院に担当医師がいないという理由で遠くの病院へ搬送されるという現実
世間では、小児科の医師不足やが報告されたり産婦人科の無い町まで出来たという
夜、人気の無い病院で、次々救急搬送されてくる患者を、当直の先生が一人で見ていた。激務だろう

また、老人介護の世界でも在宅介護という名の下で実際は本当に必要とされる予算はどんどん削減され
認知症のお年寄りやその家族には負担が増している。そしてそれらの介護に従事する人達は安い給料で
酷使されている。

格差社会とか言われているが、単に歪んでいると感じるこのごろ・・・。
リリーママがベランダで育てたチューリップ
人の言葉を理解しないはずのリリーは家族の変化をきちんと理解しています
救急車を呼んでばたばたと出かけるときは、ハウスの中で神妙な顔をしてこちらを見ています
病院から戻った家族に対して全身で喜びを表現します

そして落ち着いたらそのまま寝てしまいました
goto 06/04/28
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